"牛乳"でたった1分!驚くほど鶏むね肉がジューシーに変わる裏ワザ
高タンパク・低カロリー、お財布にもやさしい鶏むね肉。
さらに健康にも家計にも嬉しい、まさに優等生の食材。
でも――「火を通すと、なぜかパサパサになってしまう…」😓
そんな悩みをお持ちの皆さまがとても多いのではないでしょうか。
実は、特別な下味や、長いつけ込み時間も必要ありません。
冷蔵庫にある"あるもの"を使って、たった1分もみ込みするだけで、そのむね肉がたちまち見ちがえるほどジューシーに生まれ変わります!
そのカギとなるのが――牛乳です🥛
この簡単テクニックをご紹介いたします。
やわらかさの秘密は「牛乳 × 手のタンブリング」
鶏肉加工場では、むね肉をジューシーに仕上げるために、水分を足す「加水」と、肉をもみ込む「タンブリング」という工程があります。
このプロの技を、ご家庭でも手軽に再現できるのが今回の裏ワザ!
牛乳を加えて両手でしっかりともみ込む、いわば「手のタンブリング」です✋🥩✋
かかる時間はわずか1分。使う牛乳も大さじ3杯ほど。
それでいて、出来あがったお肉に牛乳のにおいが残ることもなく、いつもの鶏むね肉料理がぐんとやわらかく仕上がります✨
作り方はとってもシンプル
材料(むね肉1枚・約300g分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 鶏むね肉(皮なし) | 300g |
| 牛乳 | 大さじ3 |
| 塩 | 1.5〜3g |
手順
- ボウルに鶏むね肉・牛乳・塩を入れます。
- 両手を使って、1分間しっかりともみ込みます。
- 30秒ほどで、牛乳がスーッと肉の内側までしみ込んでいきます。
- 1分後、お肉が牛乳を吸い込み、ボウルの中の液体がなくなったら下準備の完成です。
この一手間だけで、仕上がりがとてもジューシーになります。
なぜ、牛乳でやわらかくなるの?
「水ではなく、どうして牛乳なの?」――そう思われた方も多いはず。
ここには、ちゃんとした理由があります。
牛乳には、水にはない「脂肪球(脂肪分)」と「カゼイン(タンパク質)」という成分が含まれています。
どちらも"マイナスの電気"を帯びています。
手でもみ込んで、この牛乳で肉の筋繊維のすき間に届けてあげると、マイナス同士の脂肪球とカゼインが反発し合い、狭いすき間をぐっと押し広げます。
すると、水分を抱え込むためのスペースが生まれ、いつもより多くの水分をお肉の中にためておけるようになります。
これが、ジューシーさの正体なのです。
さらにうれしいことに、牛乳に含まれる「グルタミン酸」といううまみ成分が、鶏むね肉本来の「イノシン酸」と出会うことで、うまみそのものがパワーアップするとも言われています。
注意事項
- 牛乳アレルギーのある方は、ご使用をお控えください。
- ご家族など召し上がる方にも、牛乳を使っていることをひと言お伝えいただくと安心です。
- 塩は味つけも兼ねています。 塩分が気になる方は、お好みの量で調整してください。
- 生肉を扱うときは、まな板や包丁など他の食材と使い分けるなど、食中毒を防ぐ工夫を心がけましょう。
ぜひお試しください
健康にも、家計にもやさしい鶏むね肉。
「パサつくから」と悩んでいた方も、このワザならきっと鶏むね肉の印象が変わるはず!
当店では、新鮮な鶏むね肉をご用意しております。
ジューシーに生まれ変わる鶏むね肉の裏技を使って、周りを驚かせて喜ばせてみてください。
ぜひこの機会に当店の鶏むね肉でお楽しみください。
皆さまのご来店をスタッフ一同 心よりお待ちしております。
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