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豆知識
2021/02/06

あい鴨は、どんな味?~あい鴨の種類と味~

鳥新通信
※写真はイメージです


さて、最近、人気の鴨について、前回は「野鴨と家鴨」についてお話しましたが、(「ようこそ、鴨のワンダーワールドへ!」)今回は「あい鴨」についてのお話しです。

あい鴨には、 北国育ちの白色北京種と南国育ちのバリケン種とがあります。
白色北京種は、中国料理の北京ダックに代表され、日本であい鴨と呼ばれているものは、ほぼこの白色北京種(チェリバレー種等)です。
特長としては、さくらんぼのような鮮やかな肉色と北国育ちらしいやや厚めの皮下脂肪です。 柔らかく、くせのない美味しさです。

片や南国育ちのバリケン種は、バルバリー鴨として、フランスで確立されました。
特長は、大型で雌雄の個体差があり、皮下脂肪は薄めで、赤みが強く赤ワインのような濃い赤です。白色北京種と比べると野趣に富み、コクのある味わいです。

そして、あい鴨は、ビタミンやミネラルなど栄養も豊富です。レチノール、ビタミンB2、鉄分などが多く含まれていますので、貧血が気になる女性にもおすすめです。


鳥新 小売部では、
 ・鴨ロース ハンガリー産
 ・鴨スモーク ハンガリー産
 ・鴨パストラミ ハンガリー産
 ・シャラン鴨の骨付きもものコンフィ フランス産

などを店頭にて、販売しております。
この冬は、美味しくて美容健康にもいいあい鴨をどうぞ。



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※ヨーロッパにおける鳥インフルエンザの影響で、現在、入荷が制限されています。販売中の商品は、輸入停止前に冷凍輸入された商品です。
※このページに掲載の内容は、2021年2月3日現在の情報です。
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